出会い系で共感するために検索しまくろう!



出会い系の会話に困る。

そういう人が、後を絶たない。
特に男性での。

アプローチメールは作って送る
ことができるが、その後何の話を
していいか、分からなくなって
しまう方がいるんじゃな。

今日はこういう方のために、ワシが
常にやっている「話を合わせる奥義」
についてお話しよう。


相手の話をスルーパスしてはいけない!

まず、前提として、男が全て話題を
作らなければいけないなんてルール
はないんじゃ。

思い出してみて欲しい。
何の話をしていいか分からなくなる、
その前のことじゃ。

相手がなんらかの話題や、話を出して
くることはなかったのかの?


プロフィールに「犬好き」と書いてある
とか、自己紹介メールに趣味は料理と
かいてあるとか。

こういうところを、見逃してはいけない。

これは相手からの「パス」じゃぞ。
「私はここが詳しいし、ここなら触れて
きてもいいのよ」ってわけじゃ。

犬に詳しかろうが、詳しくなかろうが、
自分が料理を作ろうが食べるの専門だろうが
絶対にここに触れる。

それが最もやりやすいコミュニケーション・
会話の始まりなんじゃよ。

相手の話を理解するため、検索に頼る

「でも俺、それ詳しくないし・・・」
という話題だった場合。

こういうときは、話題について調べてでも
食いつくんじゃ。つまり、グーグル先生や
ヤフー先生のお力を借りるんじゃな。

相手から「~って知ってる?」とか、
「~って言うのがあるんだけど・・・」
みたいなメールが来たら、チャンス。

速攻で検索して、さも知った風に返すんじゃ。

「あ、それ~で有名になったヤツだよね。
まだ見たことないけど、興味ある!」
って感じじゃな。

ここから話が広がるし、相手からすると
「あ、私と話し合うかも!」となること
間違いなしじゃ(自分の専門分野に異性が
ある程度ついてくきてくれたときのことを
考えてみよう!嬉しさが分かるはずじゃ)。

女性コミュニケーションの根本原理は共感

男性のコミュニケーションの場合、その
根底には「ロジック」がある。
ロジカルなら、多少自分の意見と異なって
いても認めざるを得ない。論理的かどうかが、
勝負を分けるんじゃな。

出会い系を10年もやっていると分かるが、
ここが女性は違う。

女性とのコミュニケーションの根本原理は
「共感」。これに尽きるんじゃ。

共感があれば納得してくれるし、なければ
(論理的であったとしても)同意しては
くれないんじゃ。

だから、相手の話が論理的でなくても、
反論してはいけない、批判してはいけない。

相手の上司の愚痴を聞いたとしよう。
「上司のほうが正しいことを言っている」
と思うときがあるはずじゃ。そんな時も、
否定してはいけない。

「これ以上は、付き合いきれん」となる
そのときまで、肯定する。これが、女性
との「一期一会の」コミュニケーションを
とるときの奥義じゃ。

プライドが許さない、という方以外は、
一度は試してみて欲しい。いかに多くの
女性が「肯定」に飢えているか、きっと
分かることじゃろう。

検索⇒共感

今日は女性にとってもっとも大事なのは
共感であることと、そのために知らない
情報はどんどん検索していくべきだという
ことをお話したが、どうじゃったかの。

男性と女性は、お互いになくてはならない
存在じゃ。しかし、別の生き物である、と
いうのもまた事実なんじゃ。

女性の思考・行動原理を知ることで、
出会い系で圧倒的な返信率や出会い率を
手に入れることが出来る。

あんまり自慢できることじゃないんじゃが、
ワシ自身、出会い系を使うようになってから
「女性心理」的な本を読むようになり、累計
50冊位にはなっているんじゃないかのう。

相手の心をつかむ。
言葉にすると簡単じゃが、意外に難しい
ことじゃのう。

それでは、今日はこのくらいにしよう。
では、またのう!

【追伸】
ワクワクメールでまた1件面接確定じゃ!

コメントを残す

サブコンテンツ

相互リンクサイト様

このページの先頭へ

error: Content is protected !!