2018年、ネット出会いはどう変わったか?ブログ再開のお知らせ。

2018 出会い

ワシがこの出会い系ブログを始めたのが2013年。


それから、なんと5年もの時が流れた。


しかしながら、ワシはいまだに独身。
ワシもいい年じゃから、この5年の間に出会った出会い系女性から結婚のアプローチを受けたのも1度や2度ではない。


それでも、やはり独身を貫き、相変わらず出会い系で出会いまくっておる。


というわけで今日は、2018年2月の今、ネット出会いで変わったもの、変わっていないものについて、語っていこうと思う。

近年、仙人は何をやっていたか?

このブログは、ここ3年くらい更新を怠っていたが、実はワシのやっていたことは変わらない。


出会い系を使って女性に会い、口説き、そして時にはエッチなことをしていた、というそれだけの話じゃ。


しかしながら、プライベートで転職したりしたので、ブログを完全に放置してしまっておった感じじゃ。


前よりかなり忙しい仕事になったので、唯一の趣味である出会い系はともかく、この出会い系ブログを書くことを含め、仕事と出会い以外のすべてがおろそかになってしまっておった。


なので、ワシが死んだんじゃないかと思った方もおるかもしれんが、実は生きておる(笑)
安心してほしい。


この5年間で大きく変わったネット出会い

ワシがやっている「ネットで出会う」という行為自体にはまったく変更がないんじゃが、この5年で出会い系の勢力図は結構変わったのではないかと思っておる。


2000年代から2010年代前半にかけて、「出会い系は犯罪の温床だ!援助交際のほとんどは出会い系で起こっている!」といわれてきた出会い系。


この時代のネット出会いの主役は、「無料出会い系サイト」から「ポイント制出会い系サイト」に移っていった。


最初はスタービーチなどが有名無料サイトだったが、徐々にクソサイト化してしまった。


無料では出会えなくなったため、2001~2002年に生まれ、現在は「御三家」とも呼ばれているワクワクメール・ハッピーメール・PCMAX等の「ポイント制出会い系サイト」が一気に主役となった。


2010年代も後半になると、ペアーズをはじめとした「フェイスブック連動型の出会い系(マッチングアプリ)」の台頭が一番大きな変化として起こった。(ペアーズ自身は、自分のサイトを「マッチングサービス」と自称しているようなので、今後は「マッチングアプリ」と呼ばせてもらいたい)


ポイント制出会い系サイトはクソサイト化したわけではなく、今でもかなり強い勢力を誇っておる。


しかしながら、フェイスブック連動型のマッチングアプリとしては、ペアーズだけではなく、メンタリストDaiGo監修のwith(ウィズ)や、米国産の手軽マッチングアプリ「tinder」などもかなり人気なので、勢いでいえば完全に「マッチングアプリ>出会い系サイト」となっているじゃろう。


この間、フェイスブックに連動しない老舗の定額制出会い系サイト「マッチ・ドットコム」や「ラブサーチ」などは、第3勢力として一貫して会員数を徐々に増加させてきた。現在でもその状況は変わっておらず、このタイプの出会い系サイトは「流行りもしないが、廃りも叩かれもせず、常にある程度認知されている」という感じだと思う。


さらに、出会い系外だと、FacebookやSNSの台頭もある。特にTwitterは現在では最大の逮捕者を出しているサイトで、毎年警視庁が公表する逮捕者数ではダントツの1位になってしまっておる。(逮捕理由のほとんどが、17歳以下との性行為だと思う)


以上が、ワシが2000年以降見てきた「ネット出会いの勢力図」の変遷になる。

今後のネット出会い

今後のネット出会いがどうなっていくのかというと、ワシはしばらくは3つ巴の戦いが続くのではないかと思う。
三国志みたいじゃがな(笑)


つまり、月額定額制のフェイスブック連動しないマッチングアプリは、そのままの勢力を維持。


ポイント制出会い系サイトは、若干シェアを奪われながらも、強みとなるアダルトな出会いや、すでにある豊富な会員基盤を駆使して生き残る。


フェイスブック連動型の出会い系サイトも、これ以上は大きく拡大できず、若干シェアを広げながらも現状維持。


そして、tinderなどの無料系マッチングアプリは、いつもの流れで業者やヤリモク男性しかいなくなりオワコン(終わったコンテンツ)にだんだんなっていく、というわけじゃ。

今後の当ブログ

ワシ自身が、前述の「月額定額制のフェイスブック連動なしの出会い系」「ポイント制出会い系サイト」「フェイスブック連動型のマッチングアプリ」をすべて使っているので、今後はこのブログで全ジャンルの情報発信をしていきたい。


ちなみに、当ブログ、これからは週2くらいの更新に戻すつもりじゃ。


2017年11月から、過去記事の手直しをしておったんじゃが、そんなことをしていくよりは新しく現在の情報を発信したほうが役に立つのではないか、と思い始めてきたんじゃな。


何年も更新をさぼっていた人間の言うことじゃからどうなるか分からないんじゃが(笑)、お付き合いいただけるとありがたい。


それでは、またのう。

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